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CS9D Classic RM Deep Concave 20inch

ここでは時事ネタは無しにして楽しいクルマライフに焦点を当てていきましょう!


さて先週のゴールデンウィーク前は新作を含むホイールが狭い事務所が足の踏み場もなくなるくらいドサッと入荷いたしまして、組み立て検品後撮影梱包発送手配でバタバタ忙しくさせていただいておりました。

その中からまずご紹介するのはこちら、CS9D Classic RMにディープコンケーブ版が追加です。奇跡的に全く同時期に同じCS9Dで通常のRMもオーダーいただいてたので一緒に並べてそれぞれのいいところをご紹介したかったのですがインナーリムの欠品でこちらが先に届いたのでまずはこちらをご紹介いたします。


デザインは安定のCS9D

今更ですが9本からなるメッシュデザインを左右非対称でひねったデザイン。スポークは天面から奥へ向かって斜めに落とすドラフテッドカットを採用し、コントラストや立体感がはっきり出る仕組みです。


RM(リバースマウント)は昨年出したクラシックシリーズの組み立て方で、通常のクラシックシリーズと同様の弱コンケーブのセンターをリムの裏から入れて組み立てるものです。表にセンターが来るものよりも、よりクラシックな雰囲気が演出できます。

今回はそのRMを使い、グッとコンケーブの角度をきつくしたバージョンで作成させていただきました。

ホイールマニアの方ならお分かりだと思いますが、角度のきついディープコンケーブはブレーキの大きな車では履けないケースが多く、また最近のクルマでもオフセットが厳しいものが多いためなかなかはける車がありません。今回のオーダーはその双方の条件がいい具合に組み合わさり、これならいけるんじゃないの?ということで作成が可能になりました。

10.5Jですが1インチアウターを使用し、可能な限りのコンケーブで作成しております。


そんなCS9D Classic RM Deep Concaveを撮影してきましたのでご覧になってみてください!








写真ではなかなかこのダイナミック感が表現しきれないのですが現物の反り具合はなかなか圧巻です。

センターのフィニッシュに使用したブラッシュドティントは中間の濃さのものを使用し、いい具合の金属感を含んだ高級感を表現できてると思います。

アウターは鍛造ならではの磨きっぱなしのポリッシュ。手間はかかりますが磨けばいつでもピカピカです。

インナーはブレーキダストが目立ちにくくアウターとセンターを際立たせる効果もあるマットブラック。

ピアスボルトは奇をてらわないスタンダードなクロームで仕上げました。


オーダーよりしばらくお時間をいただいてしましましたが素敵な1セットがまた完成いたしました。ありがとうございました!


CS9D Classic RM Deep

T=260000+15000(Deep Concave)


Brushed Tinted Clear T=18000

Hi-Polished Outer T=0

Matte Black Inner T=0


お問い合わせは各ニュートレイルディーラー様もしくは行きつけのショップ様までお気軽にどうぞ!

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