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CS9D Classic RM 20inch

相変わらず部品供給が不安定気味でご迷惑をおかけし続けてしまっている状況ですが、少しづつ着実にホイールは届いております。首が折れそうなほど長ーくしてお待ちのお客様、本当に申し訳ありません。


さて、そんな中届いたこちらの2セットは同じCS9D Classic RMの20インチです。

仕上げの違いでこれだけ雰囲気が変わりますって言うのを見ていただけるいい機会なので一緒にご紹介しちゃいますね!


まずはこちらフルポリッシュで仕上げた1セット。

アルミを磨くとピカピカになるのはみなさんご存じだと思います。磨き方もいくつか方法がありますがウチで使っているのは職人さんによる手磨きです。一つ一つ何回かの工程に分けてバフ掛けを行い、深みのある輝きを出していく鍛造素材ならではの仕上げの一つです。これちなみに鋳造でおなじことすると白っちゃけた感じになってアレーっ?てなっちゃいますのであんまりおすすめいたしません笑

またクロームメッキとも輝き方が違いますので車の仕上がりのイメージでフルポリッシュかクロームメッキかをお選びいただくのがベストかと思います。

どんな感じで差がつくかというと3枚目の写真のキャップは撮影用に使ってるクロームメッキなんです。ポリッシュの方が明るく素材感が出せるのがお分かりいただけるかと思います。


センター外周部のエッジが出せるリバースマウントならではのシャープな立体感が最大の特徴のRMシリーズ。フルポリッシュやクロームで寝ぼけてしまうかと思いきやきちんと存在感の主張は失われません。

クロームとポリッシュの違いはこんな感じ。同じ光物でも車につけた時の仕上がり雰囲気は全く変わりますのでショップ様と十分にイメージを組み立ててから仕上げをチョイスしてくださいね!



お次にご紹介するこちらはセンターがブラッシュドクリア、アウターはポリッシュの1セット。

ブラッシュドクリアは定番中の定番なので説明不要かと思いますが、手仕事による磨き感が最もわかりやすい仕上げの1つですね。機械で当ててくブラッシュドやマシンカットでは表現できない陰影やムラなどが味わい深い定番ですが玄人受けも一番の仕上げです。

あれこれやってみたけど結局ここに落ち着くよねなんて話もよく出ませんか?笑


仕上げ違いの組み合わせはさらにRMのアドバンテージが前面にでますね!

またリム幅が浅くても可視部分が多くできるので、1インチや1.5インチアウターでも存在感が出せるのも利点の1つ


この素材感がブラッシュドの醍醐味。

すべて手作業による手間のかかる仕事です。


皆様のお好みはどちらですか?


CS9D Classic RM 20inch T=260000

Full Polish Center Option T=25000

Brushed Clear Option T=18000


イメージにぴったりの1セット、ぜひニュートレイルにお任せください!


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