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NEW BMW 4シリーズの考察

先日アメリカへ出張の際意外と目についた車が新型のBMW 4シリーズ。

フリーウェイを走ってるとクーペもコンバーもちょいちょい目にしたんで帰る直前にディーラーへ出向き写真を撮ってきました。

今回のブログは、デビュー前からそのエキセントリックでエキゾチックな面構えが話題の1台でしたがどんな風にやったらより魅力を引き出せるかなという考察です。


まずはベース。

ボディカラーにもよると思いますがじつは思ったよりグリルの主張もあまり気にならず、シュッとした優秀なベースっていう感じのくるまでした。


ね、意外とかっこいいと思いませんか?この車見てあーマーカーっていいかもって再確認しちゃいました笑


さてここからは

ウチのホイールを合成したものを見ていただきます。


まずはRC5 Mono

もうこの車にデザインしたんじゃないかっていうくらいめっちゃくちゃしっくりきてしまいました笑 伸びやかなスポークがエレガントなボディラインにしっくりなじんでいます。めちゃくちゃいい感じ。

サイズのイメージは21インチかな、多分そのくらいがきれいでいいんじゃないかと思います。



次はM10 Mono



これも足元にグッとボリュームが出てBMWらしい感じが出ますね。走りそうな雰囲気と高級感の混在がいい感じです。やっぱりM10は万能選手ですね~!

この系ならCS7なんかもいい感じに似合うと思います。BMWxメッシュホイールって素直にかっこいいですよね。


最後は3PCで作ったVS10T EXT

EXTはピアスボルトをなくして脚を伸ばしていないステップリップでは極限までディスクを大きくとった作り方です。

プレーンなのに立体的、回転方向のあるスポークがスピード感とエッジーな雰囲気を演出してますがステップリップを使うことでギャップを追加、すこしクラシックなイメージも追加したホイールが近未来的なデザインの車に見事にマッチしてます。


個人的にはこのVS10T EXTがいち推しな気がしますが、モノブロックの一体感も捨てがたいなと。


どなたが一番最初のニュートレイル履いた4シリーズになるんでしょうか?笑

ぜひぜひオーダーお待ちしております。


この4シリーズに限らずLAではG20の3シリーズやW205のCクラスなどコンパクト、いまやミドルサイズと同等のセダンやクーペがたくさん走ってます。

日本でもそういった車が比較的買いやすい価格帯でたくさんありますので上記のようなイメージを参考に、USライクな車遊びをしたら結構楽しいんじゃないかなと思いました。


最後に心苦しいお知らせが一つ、アメリカにおける度重なる原材料の値上げや供給不足などにおける部品素材の価格上昇が止まらないため、来年2022年1月1日より価格の変更をさせていただく必要が出てきました。正式には11月までに価格表を作成してご案内できるようにしたいと思ってます。もちろん年内のバックオーダーは現在の価格で対応させていただきます。お時間はかかりますので来年のカーショーなどをターゲットにしてる方は早めのオーダーがおすすめです。ではでは引き続きよろしくお願いします。


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価格改定のお知らせ

かねてよりご案内をさせていただいておりました通り、苦渋の決断ですが11月1日よりホイール定価の改定をさせていただきます。 車遊びの楽しみを減らさないために本当に最低限度の改定とさせていただいております。 よって状況次第では再度改定の必要が出てきてしまうかもしれませんがご理解のほどよろしくお願いいたします。 Eliteシリーズ(Mono face 2pc) 20inch 348000 21inch